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Coordinator

人材コーディネーター職

この仕事について

企業のお困りごとを、人材の側面からサポートする仕事です。

ご要望によって、まるごとパッケージでの請負が最適なのか、それとも派遣での支援が最適なのかはそれぞれの企業の状況によりけりで、決まった正解がありません。

そのため、豊富な実務経験と業界ごとの慣例や商慣習など幅広い知識を身につけたうえで、提案力・実行力がモノをいう職種です。

1日の仕事の流れ

  1. 10:00

    出勤・その日の段取り

    基本的に人材コーディネーター職はリモート勤務が選択可能。その日のタスクについて確認し、スケジュールを組みます。朝一は求人のチェックやメール・社内チャットの確認からスタートすることが多いです。

  2. 11:00

    求職者との面談

    随時、求職者との面談を実施していきます。新たに応募が入った方だけでなく、就業中の方のフォローも欠かさず実施します。

  3. 13:00

    移動&ランチ

    人材コーディネーター職は、クライアント企業のもとを訪問することもしばしば。移動ついでに現地の美味しいお店をリサーチするスタッフも多いとか。

  4. 14:00

    クライアント企業訪問

    実際に現地を訪問し、近況確認やニーズについて目線合わせをします。担当スタッフの困っていることがないかのヒアリングも大事な仕事です。

  5. 17:00

    コーディネーター同士でMTG

    それぞれが違った場所にいることが多いので、MTGはオンラインで実施することが多め。相互に情報交換を行いながら、各自の担当案件について共有します。

  6. 19:00

    退勤

    当日のタスクの棚卸し、明日のスケジュール確認をしながら帰路に着きます。

この仕事のやりがい

どんな時にやりがいを感じますか?

難しいことも多いですが、クライアント企業の担当者の方が、私たちをまるで自社の人事部かのように接してくださったり、気軽にご相談をいただけるのが嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。

逆に、難しいところは?

それぞれひとりひとりに合うお仕事をチョイスすることは、シンプルですが難しいポイントです。やはり履歴書や職務経歴書だけでなく、どんな人なのか、どんな価値観を持っていて何を大切にされているかは対話を重ねないとわからないので、ひとりひとりに向き合うことが大事だなと感じます。

この職種のいいところは何だと思いますか?

会社の方針が「自分の幸せのものさしを大事にしていい」という方向性なのですが、人材コーディネーター職も例外ではなく、働き方を自分の裁量で決められるところです。

例えば、リモートワーク中心でフレックスに働いている人もいれば、現場が好きで自らもプレイングマネージャーとして第一線で活躍しながら、コーディネーター業務を行っている人もいます。