「他人事」にせず「ヒト事」にしよう。

企業の3大資源は「ヒト(労働力)・モノ(商品)・カネ(資本)」と言うけれど、人材サービス業界が他の業界と大きく違うのは、「ヒト(労働力)」が同時に商品でもあり、資本でもあるということ。

そんな特異な業界だからこそ、私たちは働く「ヒト」の想いに耳を傾け、まっすぐに向き合います。

人材サービス企業としてのプライドを持ち、社員ひとりひとりが目先の「ヒト事」を真摯に考える。それがヒトモアカルチャーです。

人生の半分を過ごす場所だから、安心して腰を据えられる場所を提供する。

仕事には、人それぞれの想いがあります。
働くことが大好きで、仕事に熱狂する人。仕事はそこそこに、趣味も大事にしたい人。
仕事よりも、家族や恋人との時間を大切にしたい人。
そのどれもが正解で、またその時々のライフステージに合わせて比重は変わるものです。

私たちは「仲間になってもらう」ということは「人生の半分を預かる」ことだと考えます。

仕事内容こそ華やかではないかもしれませんが、働きやすさ・安心感で選ばれる企業に。
変化するライフステージの段階ごとに、「一番近い相談できる存在」になれることを目指します。

競争ではなく、共創する。

働き方が多様化する現代においては、必ずしも「雇用」だけが選択肢ではなくなってきました。
実力ある人が、より良い環境で、より良い待遇で活躍できるチャンスが広がっていることはとても素晴らしいことです。

しかし反面、フリーランス事業者の無知につけ込み、または立場上の力関係を利用して労働力を買い叩くなどと、残念ながら誠実とはいえないやり方をする企業が多数存在するのもまた事実です。

私たちはこういった問題に対し目を伏せるのでなく「商売の基本はヒトとヒトとの繋がりである」という原点を忘れず、率先して労働リテラシーの向上および発信に努めることで、業界全体の成長の一助となる企業を目指します。

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